【ずとまよ】ずっと真夜中がいいのに。ACAねが嫌いと言われる5つの理由

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2018年6月4日から活動を開始している『ずとまよ』こと『ずっと真夜中でいいのに。』ですが、調べていくと「嫌い」と出てくるではありませんか…

僕は好きなんだけどな…

何で嫌いかと言われているか見ていきましょう。

この記事では以下のことをまとめています。

  • ずっと真夜中でいいのに。は本当に嫌われているのか?
  • 嫌いな理由は何かあるのか?
  • 嫌われている詳しい理由を深堀

好きな人だとやっぱり、どうして嫌われているか気になっちゃいますよね。

なので徹底に調べてご紹介していこうと思います。

結論だけを見たい方は最後のまとめを見ていただくとすぐにわかるよう記事を作っています。

ずっと真夜中でいいのに。は嫌われている?

ファンの方は残念ですが、嫌われているのは本当のようです。

みんなに好かれるのは難しいよね

 

 

嫌われている理由もちゃんとあるから順番にみていきましょう。

ただ嫌いというより、どちらかというと苦手の方だと思いました。

嫌いな人の理由を見ていくと以下のような理由がありました

  • 声が嫌い
  • 歌声がうるさいから嫌い
  • 歌詞が嫌い
  • 音楽が嫌い
  • 既視感が気持ち悪い

どうやら嫌われている理由としては5つありました。

5つも嫌われている理由が…

順番に詳しく見ていってみましょう

声が嫌い

1つ目の理由の「声が嫌い」という部分を見ていきましょう。

ANNとはオールナイトニッポンというラジオ番組のことを言います。

この放送を見た方はボソボソ声過ぎて嫌いになってしまったようですね…

Twitterにて一部放送された部分を公式が上げていたのでご覧ください。

確かにボソボソと言われればそうだけど…

 

 

 

でもこういうコメントもあったよ

このように喋り方が可愛いと話している方もいましたが、皆さんはどう思いますか?

歌声がうるさいから嫌い

先ほどは「ボソボソが嫌い」ということでしたが、今度は「うるさいから嫌い」とのことです。

どうやら高音が気になる方は気になってしまうようです。

これは「ずっと真夜中でいいのに。」の1曲目の『秒針を噛む』という曲で、YouTubeでは1億再生されている大人気楽曲になります。

このように「ずっと真夜中でいいのに。」の楽曲は高音のものが多いです。

家で曲を聴いていたら親から「うるさい」と言われた方も…

ヨルシカとかずっと真夜中でいいのには、何が魅力なんですか? ゴチャゴチャしてて、うるさい音楽ですよね。 何がいいの?

引用元:Yahoo!知恵袋

なかなか厳しいご意見も…

またうるさくて1分も聴いていられないという方もいました

川谷絵音は高評価している

そんな中「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音さんは、ACAねさんは最強のボーカリストだ!とインタビューにて話していました。

まず言いたいのは、彼女の才能はその辺のミュージシャンとは格が違うということ。歌がうまい上に、その歌声は突き抜ける強さと繊細さを兼ね備える最強のボーカリストだ。

引用元:NIKKEI STYLE

ここまで誉められているのも凄いですよね。

歌詞が嫌い

3つ目の理由は「歌詞が嫌い」というものになります。

これは「ずっと真夜中がいいのに。」が好きな人でも「歌詞がよくわからない」と言っているので、あまり好きじゃない人が聞くと「嫌い」ということになってしまうかもしれません。

意味がわからない、というより不思議な歌詞が多いよね

聞く人によって歌詞の意味や聞こえ方が変わってくるよね

「ずっと真夜中でいいのに。」の歌詞は聴いてる人に解釈を委ねて、1人1人が思い思いの考えを持つようにと考えられているのかもしれません。

この「言い切った正義は嫌いです」というのはライブ CLEANING LABO「温れ落ち度」の最後の楽曲を歌う前に言った言葉で何が正しいかと言い切れることはないと話されています。

そして『正しくなれない』という楽曲が演奏されました。

それがこの曲になるのですが、「ずっと真夜中でいいのに。」の歌詞はみんなが考察するほど不思議なものということは間違い無いです。

解釈が難しくて感情移入できないから魅力がいまいちわからないという意見もあり、歌詞の難しさから苦手と思う方がやはり多いようですね。

表現や曲のPVも独特で本当に1人1人、聞く人によって解釈が違うと思いますので、聞いたことない人は是非一度聞いてみてどのような意味か一度考えてみてください。

音楽が嫌い

4つ目の理由は「音楽が嫌い」という理由になります。

音楽が嫌いというのはどういうことだろう?

どうやら曲調が苦手ということらしいね

「ずっと真夜中でいいのに。」の曲調は「ボカロっぽさ」を取り入れており、ボカロが苦手な人は苦手かもしれません。

1曲目の『秒針を噛む』では人気ボカロ作曲家の「ぬゆり」さんとの共作となっており、他のボカロプロデューサーの方ともコラボするなどしているので、その曲調が嫌いというものでした。

これはその「ぬゆり」さんの『フラジール』という曲になるので、気になる方は聞いてみてくださいね。

また同じくYOASOBIのAyaseさんはボカロ出身のプロデューサーなため、同じ理由で苦手意識を持つ人もいるようでした。

そんなYOASOBIの2人の関係を紹介している記事があるので気になる方はそちらも読んでみてくださいね。

既視感が気持ち悪い

最後は「既視感が気持ち悪い」になります。

そもそも既視感ってなに?

よく聞く言葉だと「デジャヴ」のことになるよ

これは4つ目で説明した「曲調が嫌い」という理由に繋がるのですが、「ボカロっぽさ」があるためということになります。

じゃあYOASOBIはどうなの!?と思った方もいると思うのですが、YOASOBIも同じ理由で苦手な方もいました。

最近ではボカロもどんどん聞く人が増えてきてテレビでも紹介されるようになったことから、このような意見も出てくるようになったのでは?と考えられます。

まとめ

「ずっと真夜中でいいのに。」が嫌われている理由を詳しく説明していきましたが如何でしたでしょうか?

嫌われている理由を最後にまとめていきます。

  • 高音すぎて苦手な人はなかなか聞けない
  • 嫌いというよりは苦手意識がある人が多い
  • 曲調やMVがボカロに似ているため
  • ボカロプロデューサーとのコラボも多いためボカロ寄りになる
  • 歌詞が難しくてよくわからないという人が多い

どうしてもボカロ感というのは抜けないので、ボカロが好きな人はハマるかもしれません。

YouTubeなどのコメントを見ると曲調やMVの世界観に見入ってしまったというのもあるので、好きな人はとことん好きなアーティストだと思います。

不思議な歌詞が多い「ずっと真夜中でいいのに。」の楽曲ですが、それも1つの楽しみだと思うので、苦手意識がある方もよろしければこれを気に少しでも聞いてもらえると嬉しいです。

またこちらの記事ではACAねさんの素顔について迫っています。

デビュー前に路上ライブしていたのはファンの間では有名かもしれませんが、『ずっと真夜中でいいのに。』として活動してから1回だけ路上ライブをしていたことをご存知でしょうか?

今回も最後まで見ていただきありがとうございました。

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